メルカリで本を発送した結果、この2種類が一番良いという結論に達しました。

ダンボールを一杯持っている人

メルカリって楽しいですよね? 品物を買ったり売ったり。買い手と売り手とコミュニケーションを取ったり。

「安くしろやボケ!」
「これ以上値下げできねーよバカ!」

みたいなね。

欲しい商品常がいつ出品されてもいいように、毎日検索したり。買おうと思ってた商品を横槍入れられて取られてしまったり。
色々な楽しみ方があるかと思います。

私は本をメインに出品することが多いのですが、幸いな事に1日に10冊以上売れることもありました。そこで、注文が入った後の発送方法は何が良いのか?色々試してみた結果、一番良かった2種類の方法について書いていこうと思います。

メルカリは色々な発送方法がある

A4サイズの封筒に収まる商品
・小型サイズ – ネコポス(らくらくメルカリ便)
・小型サイズ(A4)- ゆうパケット(ゆうゆうメルカリ便)
・ゆうメール(着払いあり)
・ゆうパケット
・レターパック
・ 普通郵便(定形、定形外)
・クリックポスト

A4サイズの封筒に収まらない商品
・小〜中型サイズ – 宅急便コンパクト(らくらくメルカリ便)
・中〜大型サイズ – 宅急便(らくらくメルカリ便)
・中〜大型サイズ – ゆうパック(ゆうゆうメルカリ便)
・宅急便 クロネコヤマト(着払いあり)
・ゆうパック(着払いあり)

これを見て自分の商品は何が適切なのかわかる人は、ヤマトの運送屋さんか、郵便局の職員。又は配送マニアだけでしょう。私はこれを見たときに全然理解できず、ひたすらネットを使って検索しました。

・ネコポスって何?
・ゆうゆうとか、らくらくって何が違うの?
・着払いもできるの?
・値段はいくらなのか?
・どのぐらいの大きさまでいけるのか?
・重さは?
・厚みは?
・簡単に発送できるのか?
・本を送るとき他の方は何を使っている?

色々調べ実際に使ってみた結果、次の2種類が一番良いという結論に達したのです。

本を1冊送る場合

ネコポス(らくらくメルカリ便)を選ぶべき。

ネコポスは全国一律195円、長辺31.2cm×短辺22.8cm×厚さ2.5cmまでの品物を送ることができます。
よほど厚みがある辞典や書物以外なら、サイズオーバーせず発送できます。一番の特徴はコンビニで配送ができる点。郵便ポストや郵便局に持ち込む手間がありません。商品の追跡も可能で、発送後今どこに商品があるのか確認できます。

その他の配送と比較してみましょう。
・日本郵便のゆうメール
150g以下 180円ですが、重さに制限があります。

・日本郵便のクリックポスト
全国一律185円 サイズ:長辺34cm×短辺25cm×厚さ3cmまでですが、YahooIDとYahooウォレットの事前登録とカラー印刷の環境が必要です。

・ヤマト運輸 クロネコDM便
全国一律164円以下と安いですが、個人は利用できません。

以上の理由から、ネコポス(らくらくメルカリ便)が、本を一冊送る場合一番優れているといえるでしょう。

本を複数冊送る場合

宅急便(らくらくメルカリ便)80サイズ 5kgまでを選ぶべき。

本が売れる場合、1冊だけとは限りません。セット販売、「まとめて売って欲しい」と言われた場合は、複数の本を発送する必要があります。そんなときは、宅急便(らくらくメルカリ便)80サイズ 5kg一択です。商品の追跡も可能で、発送後今どこに商品があるのか確認できます。

サイズは350 × 幅 250 × 深さ 150 mm。通常の文庫本なら60冊入ります。コミック本も厚さにもよりますが、約17~20冊入るので、本の数が多い時も安心です。値段は700円と少し高くなりますが、そこは我慢ですね。

宅急便コンパクト(たて)20cm(よこ)25cm(高さ)5cmを使うこともできますが、ある程度サイズのある本を3冊入れるとギリギリ入りません。2冊ぐらいの本であれば、ネコポス(らくらくメルカリ便)で送れるか試してみる。無理だった場合は、宅急便(らくらくメルカリ便)80サイズ 5kgを使いましょう。

近くにコンビニがない場合

ネコポス(らくらくメルカリ便)と、宅急便(らくらくメルカリ便)80サイズ 5kgはコンビニが近くにある人が前提条件となります。近くにコンビニがない人は、ヤマトの集荷サービスを利用しましょう。商品の追跡も可能で、発送後今どこに商品があるのか確認できます。

集荷の依頼をしてから大体10分ぐらいで、ヤマトの運送屋さんが自宅まで荷物を引き取りに来てくれます。集荷料に30円かかりますが、荷物の準備をしてから待つだけなのでそれ以外の時間を有効に使えます。

「そんじゃとりあえず、面倒だから呼ぶか」

と思った方はちょっと待ってください。
ヤマトの集荷サービスは全ての商品には対応していません。

ヤマトの集荷サービスに対応している発送方法
・宅急便コンパクト(専用ボックス)
・宅急便(60〜160サイズ)

宅急便コンパクト(専用ボックス)を使う場合は、専用の箱が必要です。
ヤマト運輸直営店と取扱店でしか販売していないので、気をつけてください。

小さな荷物を送るだけなら、自分で持っていけってことですね。大きな荷物がある、宅急便コンパクト(専用ボックス)を持っている人は、ヤマトの集荷サービスを利用してもいいかもしれません。

人とやりとりせずに荷物を発送したい場合

ヤマトの集荷サービスも無理、コンビニでの配送も無理な方は、スマートレターがオススメ。誰とも顔を合わすことなく、ひっそりと荷物を配送できます。専用の箱をコンビニで買ってから、ポストに投函するだけです。

一回はコンビニに行く必要がありますがそこは我慢。コミュニケーションを取らずに生きることはとても難しいのです。商品追跡ができないので、発送後の商品の場所が確認できません。

取り扱いのあるコンビニ
・ローソン
・ミニストップ
・サークルK
・サンクス
・セイコーマート
・セブンイレブン

私もローソンでたまに買うのですが、置いてない場合もあります。店員さんいわく「郵便局の値段変動があり、商品の入荷を検討している」ということでした。どうしても欲しい場合は事前に確認しましょう。
値段は税込180円なので、他の商品と比べても高くはないです。

サイズは25cm×17cm、厚さ2cm、重さは1kgまで。文庫本ならなんとか2冊は入ります。それよりも大きな本は1冊しか入りません。意外に小さく、使い勝手は良くないです。ポストに投函する気軽さは魅力ですが、コンビニまで買いに行く手間と、予備に置くにもお金がかかるのが難点。予備に置いても使わなければ、その分がロスとなります。

スマートレターを使う際の注意点
・らくらくメルカリ便で購入してもらった後に、スマートレータで商品を送る場合、自分で住所聞かなければいけない。
最初からスマートレターを使うと決めている人は、商品を出品する時の配送方法はスマートレターにしておきましょう。最近はあまり使わなくなりましたが、スマートレターも結構使いやすいです。小物を売る時や、厚みが2cm以下の本を売る時はいいかもしれません。

ヤマト運輸が近くにある

やり方はバーコードを表示して持っていくだけなので、コンビニと変わりません。ヤマト運輸が近くにある方は試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

・1冊の本なら、ネコポス(らくらくメルカリ便)
・3冊以上なら、宅急便(らくらくメルカリ便)80サイズ 5kg
・荷物が多い場合は集荷サービス
・人とやりとりせずに発送するならスマートレター
・ヤマト運輸が近くにある人は直接持ち込み

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